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【Switch】マイクラのコマンドエラーよくある原因リスト

【Switch】マイクラのコマンドエラーよくある原因リスト

この記事では、Minecraft(マインクラフト)統合版(Switch)でコマンドエラーが発生するよくある原因をご紹介します。

「実際に経験したこと」や「起こりそうだなと思ったこと」をまとめていきます。

【原因①】入力ミス

純粋な入力ミスです。

自分では正確に入力したつもりなので、意外と気づきません。
慣れてくると見つけられるようになりますが、なかなか解決できない場合は、「入力したテキストの修正」ではなく「入力し直し」が意外と近道になる場合もあります。ぜひお試しください。

実例

実際に「summon」を「summom」と入力してしまいエラーになっていました。
まさか入力ミスだとは思わず、時間を無駄にしてしまいました(苦笑)。

長年プログラムのエラーと向き合ってきましたが、それでも起こり得ます。

入力に関しては、そこまで自信過剰にならず打ち間違いもチェックしてみてくださいね。

回避策

実はSwitchではコマンド入力を工夫すると少しずつミスを減らしていけるようになります。

ざっくり説明すると「単語単位」「記号ごと」「よく使うセット」で「確定(+)」していくことです。
それによって「入力予測」がとても使いやすくなっていきます。

「入力予測」が賢くなってくると正しいワードを選択していくだけになるため、入力ミスは格段に減ります。

詳しくは下記記事にまとめましたので、是非ご覧ください!

ちょっとしたことでどんどんコマンド入力が楽になっていきますよ~

【原因②】全角スペースが混じっている

コマンドを入力していると「空色の染料」など日本語を打つ機会もあります。

そうすると、日本語入力(全角)状態で「空白(Y)」を入力してしまうことがあります。アイテムの名称など以外では全角は使えませんのでエラーとなります。

前回の実行結果(エラー)を見れば気付ける

ただ、この場合は「前回の実行結果」で見つけやすいです。

全角スペースが入っていると上画像のように「構文エラー:”summon tnt”」という感じで「summon tnt」が一つの単語として扱われていることが確認できます。本来は「summon」と「tnt」の2つの単語のはずです。また、空白が半角の空白よりも明らかに大きいです。

ですので、「構文エラー:」直後に出てくる「”(ダブルクォーテーション)」で囲まれた部分をチェックすると気づく可能性が高いです。頭の片隅にでも置いておいてみてください。

余談:
プログラムを書くためのエディタなどだと、全角スペースは案外気づきにくいです。
Switchは気づきやすい気がしますね!

入力モードのおすすめ

コマンド入力時、Switchの「キーボードの入力」のおすすめは
『基本的に「English(UK)」または「English(US)」で入力し、日本語入力が必要な時だけ一時的に「日本語 ローマ字入力」または「日本語 50音」に変える』
です。

【基本】
English(UK)」または「English(US)」※僕は「English(US)」です

【日本語入力時のみ】
日本語 ローマ字入力」または「日本語 50音」※僕は「日本語 ローマ字入力」です

重要なのは基本的に「English(UK)」または「English(US)」で入力することです。

理由は「コードは半角英数字と半角記号」で出来ているためです。日本語はイレギュラーなので、その時だけ「日本語 ローマ字入力」または「日本語 50音」に変更し、入力が終われば「English(UK)」または「English(US)」に戻すように習慣づけします。

そうすれば、全角系のミスはほとんど無くなります。それに、基本が「コードは半角英数字と半角記号」ですので、「English」の方が慣れると入力しやすいように思います。

ただ、今までの慣れなど好みがあると思いますので、絶対ではなく、あくまで僕のおすすめということでご紹介させていただきました。

【原因③】「as」や「at」を忘れる

以前コマンド入力していた人に限られるかもしれませんが…

何年か前までjava版とexecuteの仕様が大きく異なっていた時代があります。その時「@e[type=・・・」等の前に「as」や「at」が不要でした

ですが、マイクラの「1.19.50」(試験版だと1.19.10~)バージョンからJava版に近い新構文に変わりました。

それによって、ついつい「as」や「at」を忘れることがありました…。

僕だけかもしれませんが、参考程度に残しておきますm(__)m

まとめ:コマンドエラーは「知っていれば防げる」ものが多い

今回は、Minecraft(マインクラフト)統合版(Switch)でコマンドエラーが起きやすい原因をいくつかご紹介しました。

実際に見てきた通り、

  • 入力ミス
  • 全角スペースの混入
  • 入力モードの違い
  • execute構文の仕様変更による書き忘れ

など、
エラーの多くは「仕組みを知っていれば回避できるもの」 です。

特にSwitchでは、
コマンド入力を「単語単位」「記号ごと」「よく使うセット」で確定していくことで、入力予測がどんどん賢くなり、ミスを大きく減らせます。

エラーが出ると不安になりがちですが、「自分が悪い」「難しすぎる」と思わなくて大丈夫です。

ひとつずつ原因を切り分けていけば、コマンドは必ず扱えるようになります。

今後もこのブログでは、Switchでも分かりやすく・アドオンなしで遊べるコマンドを中心に紹介していきます。

「コマンド、ちょっと面白そうかも?」
そう思ってもらえたら嬉しいです。

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